アジア・アフリカ支援米 発送式

1月14日(水)大館市役所で発送式が行われました。

毎年インターアクト部では、「食とみどりと水を守る大館労農市民会議」が主催する、田植えと稲刈りに参加してきました。生徒たちは5月に苗を植え、10月に収穫し、米袋にイラストを描いて、今日の発送式を迎えました。

合計で30kg×20袋、計600kg
東京で他の物資と合わせて、カンボジアやマリ共和国などの、飢餓問題に苦しむ国々に送られます。

発送式では大館市長、主催の石田寛さんに続いて、インターアクト部の2年生を代表して、2年A組の菅原悠來さんが挨拶をしました。

石田市長の挨拶の中で、日本は少子高齢化が進む一方で、アジア・アフリカでは人口が増加しているために、飢餓に苦しむ人々が約7億人いるというお話がありました。
収穫したお米が飢餓に苦しむ人々の一助となりますように。