2026/04/01
令和8年度、大館国際情報学院中学校は、創立20周年を経て、新たな歩みを進めています。
まだ校舎も整わぬ中で始まった1期生たちの挑戦。その志は今も脈々と受け継がれ、現在、132名の在校生が、それぞれの個性を輝かせながら、学習や学校行事、部活動に意欲的に取り組んでいます。
本校は、中高一貫教育の特色を生かし、6年間を見通した学びを大切にしています。
早い段階から「社会に出るその先」を意識できる環境の中で、生徒たちは自ら問いを立て、仲間と対話しながら、深く考え、主体的に学ぶ力を育んでいます。
その根底にあるのは、互いの違いを認め合い、支え合う「共生の精神」です。
県内各地から集まる仲間とともに、多様な価値観に触れながら関係を築くこと。ICTや英語を活用し、自分の考えを表現し、世界とつながること。
特に、本校では台湾・三民国民中学校との交流を継続的に行っており、オンライン交流や相互訪問を通して、異文化理解や実践的なコミュニケーション力を育んでいます。海外の同世代と直接つながり、互いの文化や考え方に触れる経験は、生徒たちの視野を広げ、国際感覚を磨く貴重な学びの機会となっています。
こうした国際色豊かな教育活動の中で、生徒たちは「誰かのために行動できる自分」と出会い、仲間と支え合いながら、確かな成長を重ねています。
体育祭や学校行事、部活動、生徒会活動など、KJの日々には、生徒の主体性と仲間への思いやりがあふれています。挑戦することを楽しみ、仲間とともに高め合う姿は、本校ならではの大きな魅力です。
KJには、この学校でしか出会えない仲間、この学校だからこそ広がる未来があります。
あなたもKJで、新しい自分、新しい世界との出会いを見つけてみませんか。