アジア・アフリカ支援米 稲刈り

2026年10月10日 土曜日

本校インターアクト部7名がアジア・アフリカ支援米の稲刈りに参加しました。

インターアクト部から7名が稲刈りに参加した。金色に実った田んぼの前で開会式をしている様子。
アジア・アフリカ支援米事業の主催者である石田寛さんが、横断幕の前でご挨拶をしている。インターアクト部がイラストを描いた米袋も見える。

アジア・アフリカ支援米事業、主催の石田寛さんの挨拶(開会式)

模擬試験や、きりたんぽまつりのボランティアと日程が重なり、参加人数は昨年よりも少なかったのですが、見事な鎌さばきで40分ほどで稲刈りが終わりました。

インターアクト部員が刈り取った稲と鎌を持ってポーズをとっている。
田んぼの中で稲を刈り取っている様子。
田んぼの中で稲を刈り取っている様子。幼稚園生も参加した。

今回はコンバインが旋回できるスペースを確保するために、田んぼの四隅の稲を刈りました。

コンバインで稲を刈り取っている様子。

天気にも恵まれ、あちこちから笑い声が聞こえてくる、楽しい収穫となりました。

毎年インターアクト部では、食とみどりと水を守る大館労農市民会議が主催する、田植えと稲刈りに参加してきました。今年は5月24日に田植えを行いました。

この活動で収穫したお米は、カンボジアやマリ共和国などの、飢餓問題に苦しむ国々に発送します。

泥に濡れた自分の手で苗を植え、鎌を使って収穫してみると、感謝の気持ちが湧いてきます。普段何気なく食べているご飯にも多くの手間がかかっていることや、消費者のもとへ届くまでの農家の方々の苦労に気づかされます。

収穫したお米が飢餓に苦しむ人々の一助となりますように。